1日の仕事の流れ

こんにちは。IT推進室の伊村です。

いつの間にか8月になり、新入社員ブログも2周目が回ってきました。
今日は最近の私の一日の流れを書いていこうと思います。就活生にとって会社生活がイメージしやすくなるかもしれません。

朝8時15分頃に会社に着くと、まず社員証をカードリーダーにかざします。これで「私は何月何日何時何分に出勤しました」というような勤怠についての情報を送ります。そういえば昨日これをやるのを忘れました。忘れた場合はパソコンで打刻修正の申請をします。
自分の席について一息つくと8時25分にラジオ体操の音楽が流れ始めます。なぜか最初にラデツキー行進曲の冒頭部分が流れます。晴れの日は外に出てラジオ体操をします。ちなみに自由参加です。
ラジオ体操が終わるとそのまま課の朝礼が始まります。朝礼では今日の課の予定の確認や経営理念の唱和などを行います。

朝礼が終わると席に戻って各自の仕事に取り組みます。最近の私(入社5ヵ月目)は基本的に「先輩社員から頼まれた仕事をする」「勉強をする」「電話を取り次ぐ」の状態をぐるぐるしています。
先輩社員から頼まれる仕事としては、社員が使うお弁当発注表の作成(Googleスプレッドシートの中で動くスクリプトの作成)、旧システムの解析(html、phpファイルを読んで同じ動作をするSQL文を作成する)等の少し時間がかかるものから、書類をファイルに閉じる、伝票を切る、パソコンを運ぶ、Excel資料の修正など細かいものまでいろいろあります。
分からないことはその都度聞き、終わったら報告します。IT推進室の方々は親切に仕事を教えてくれるのでとてもありがたく思っています。これらをやりながらかかってくる電話に出つつ、空いた時間に勉強をする、という感じです。

お昼はコンビニにご飯を買いに行ったり、やる気が出た日はお弁当を作って持ってきたりしています。
午後も同じように働きます。トイレ掃除の当番が回ってきた日は夕方にトイレ掃除をします。17時15分になったら簡単な終礼をして帰ります。
家に帰った後はあつ森をやっています。

配属先によって1日の仕事の流れは違いますが少しでも参考になれば良いなと思います。厳しい環境での就職活動だと思いますが、無理をせずお体に気を付けてお過ごしください。


2020年8月4日更新

|

8月がスタートしました!

こんにちは!清水工場 資材課所属、ソフトボール部の三浦です。
長く続いた梅雨が明け、8月に突入しました!みなさんお盆休みはどのように過ごす予定でしょうか。
コロナウイルス第2波が勢力を増してきているので外出時は十分に気をつけましょう!

さて、ソフトボール部では7月から練習試合が出来るようになり、9月のリーグ戦に向け着々と準備をしています。
8月も毎週練習試合をすることが出来るので、練習試合から勝ち星をあげていき良い形でリーグ戦に入れるようにしたいです。
そしていつも暑い中グランドまで応援に足を運んでくださりありがとうございます!
みなさんの応援がとても力になっています!
応援してくださる方々に恩返しが出来るよういい結果を残したいです。
今のところ、9月から始まるリーグは開催する予定なので是非お越しください!

8月も暑いですが体調管理に気をつけながらがんばりましょう!


2020年8月3日更新

|

強い雨が続きましたが、いかがお過ごしでしょうか

こんにちは!
商事事業部 設備課の岩瀬です。

長く雨が続き、コロナもあいまって鬱々とした日々ですが、いかがお過ごしでしょうか。

先日、フォークリフト講習と安全運転講習を受け、久しぶりに同期一同が集まりました。
それぞれ、積もる話があり、聞いていて同じ会社の中でも配属先によってまったく状況が異なるということがよくわかりました。

私は空調機器の工事係への配属で、まだまだ仕事に携わるには知識が足りず、勉強中の身です。
現場同行では、これまで学校の見学でしか行ったことがない、工場や倉庫に同行したこともあります。
現場によって、潜む危険、気を付けることが変わってくるので、特に勝手がわからない新人の私は注意しなければいけません。
危険や注意点もありますが、いろいろな現場を見て回ることは、貴重な体験が多く、とても楽しいと感じます。

仕事のやりがい…とよく耳にしますが、自分の性格と仕事の特徴から楽しく感じる瞬間を想像してみるのもいいかもしれません。
私にとっては、様々な職人さん、お客様と話すとき。初めての場所に行くとき。新しいことを学んだときなどがその瞬間です。
私自身、まだ仕事の大変さ、やりがいをこれから学んでいく身ではありますが、このようなささいな楽しみは、これからも見つけていきたいと思っています。

ここを見てくださっている方も、普段から何に楽しさを感じているのかを意識してみると、新たな発見があるかもしれません。
外出や旅行が難しい情勢ではありますが、身近でも知らないことは多くあります。
普段通らない道を通ってみるのもいい気分転換になると思うので、ぜひ試してみて下さい。


2020年7月27日更新

|

フォークリフト講習

こんにちは!
工場研修の影山です!


七月も半ばとなり、ジメジメとした雨の日が続いております。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?


私は現在三島工場での研修を終え、富士川工場にて冷間鍛造について学んでおります。
靜甲の工場では包装機械の部品や冷間鍛造品の運搬をフォークリフトとクレーンを用いて行います。


そこでつい先日、工場研修生の全員と設備課の同期と一緒にフォークリフトの講習を受けて参りました!
初めて運転するフォークリフトは自動車とは感覚が全く違ったため、非常に戸惑いました。
また、座学ではフォークリフトに関する事柄や法律、力学についてのものがあり、覚えるのに苦労しました。
しかし、教官が座学も実技も丁寧に教えてくれたため、難なく資格を取得できました。


靜甲の工場ではフォークリフトとクレーンを使う機会が多々あります。
ですのでそれにまつわる資格を取らせて頂けることは自分のスキルアップに繋がります。


気温と湿度の高い日が続いておりますが熱中症に気をつけつつ自身のスキルアップを共に目指しましょう!


2020年7月17日更新

|

「監査」の語源

こんにちは!監査室の田村ひかりです。
あっという間に7月も半ばになりました。仕事にも徐々に慣れ、どうしたら効率よく的確にできるかを日々模索しています。近頃、毎日雨が降っているのでそろそろ青空が見たいです。

監査室は新室長を迎え新体制となりました。様々な経験をしてきた室長の話は興味深いものが多く、毎日が勉強です。

今回は、「監査」の語源について説明したいと思います。
元々、監査という言葉は監察審査という、四字熟語が二文字に縮められてできた単語です。
意味を象形文字(漢字の語源)から読み解くと「監」の皿の部分は水を張った器を意味しており、臣の部分は大きな目を見開いている目の形を表し、右上の部分は人が器を覗き込む形を現わしています。
「人が大きく目を見開き、器の中の水を覗き込んでいる」つまり、神の意思を確認するための神事(水占い)の行為を表したものと考えられます。
続いて「察」の文字ですが、こちらは建物の中に祭りという漢字が入っており、建物の中でいけにえを捧げ、神の意思を確認する行為が漢字になったものと言われています。
「審」は探求の探と同じ意味で深く探る、「査」は監察の察と同様に神に供物を捧げ、神の意思を確認するという意味になります。
以上のことから、監察審査という言葉は、「大きく目を見開き深く掘り下げて、見て、物事をはっきりさせる」という意味になります。

この話も室長に教えてもらいました。これからたくさんのことを学んでいけたらいいなと思っています。たまに話の中に歴史上の人物が出てくるので難しい時もありますが、、、

就職活動がまだまだ続いている方もいるかと思いますが、体調には気を付けてください!


2020年7月10日更新

|

Copyright(c) 2006 Seiko. All rights reserved.
このサイトは靜甲株式会社が運営しています | 会社概要 | 靜甲株式会社

靜甲株式会社