二か所目の工場研修

初めまして、管理部人事課付工場研修の中根です。
更新が遅くなり申し訳ありませんでした。

三か所の工場をまわる工場研修も二か月が過ぎ、工場研修組は二か所目の工場研修が始まりました。
私の二か所目の研修場所は富士川工場です。富士川工場では清水や三島の工場で行っている包装機械の製造とは違い、プレス機を用い冷間鍛造によって部品を大量生産する工場です。私の専門分野もプレス機の冷間鍛造だったので富士川工場に行くことは少し楽しみでした。
実際に研修が始まり、最初は製造課を研修してプレス機の近くで仕事をしていました。工場には何百トンクラスのプレス機が並んでいて圧倒されました。またプレス機は一歩間違うと軽いけがでは済まない事故が起きてしまうため、安全確認をして作業をしなくてはいけません。危険な仕事でしたけど良い経験になったと思います。
いま私はプレス機の仕事から離れプレス機内に設置してある金型を製作する場所で研修を行っています。金型の構造の複雑さに正直驚くことばかりですが、とても楽しんで研修を行っています。

いよいよ梅雨が始まり天気が良かったり悪かったりして気温変化が大きい時期なので、体調管理をしっかりとしていき富士川工場での研修を一生懸命に頑張っていきます。


平成30年6月20日更新

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清水工場研修終了!

こんにちは!管理部人事課付工場研修の高橋です。
ブログの更新遅くなって申し訳ありません気を付けます、、、。

先日清水工場での二か月の研修を無事終えました!
寮には少し面喰いましたが離れた今では結構さびしいです(メンバー含め)
寮生活はとても楽しく過ごせました^^
先輩や同期ととてもたくさん話したり遊びに行けるのは清水寮の魅力かもしれませんね!!

清水工場の工場研修では加工、組立、品質保証、制御設計、機械設計の5か所の部署を回らせていただきました。
各部署のそれぞれの色が出ていて楽しかった面大変だった面もありましたが、様々な研修場所を回ることができてとても良い機会だったと思っています。
実際私は専門分野とは異なる就職先であったため(私は化学専攻でした。)
様々な現場を広く回れることはとてもよい財産になりました!!
先輩方も優しい方々ばかりでした。

二か月の研修が終わった今は三島へ引っ越してこちらでの研修に励んでいます。
土日で引越しは少し大変でしたが笑

三島での業務は清水に通ずる部分もありさっそく教えていただいたことを生かせることもあって楽しく自発的に研修をできております。
また二か月の研修がんばります!!!!


平成30年6月8日更新

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産業機器課の仕事

はじめまして、商事事業部 産業機器課の澤村です。最近は夏日になることも多いですね!
体調管理に気をつけたいです。

さて、入社してもうすぐ2ヶ月が経とうとしています。
私からは商事事業部の6つの課のうちの1つ、産業機器課について営業アシスタントとしてお話しさせていただきます。

産業機器課は最も新しい課で、今年で4年目になります。主に室外機の下に敷く防振架台や、室外機の水を外に出すドレンポンプなどを扱っています。今年の4月は過去最高の売上実績となりました。

私は主に西日本エリアの受注発注を行っています。お客様と紙面上や電話でやりとりをし、各倉庫やメーカーさんに出荷指示を出すまでが今の私の仕事です。まだまだわからないことはありますが、課の皆さんは優しく教えてくださり、質問もしやすい環境だと思います。
売上が伸びると忙しさも増します。スピードと正確性が求められる仕事だと思うので、優先順位をつけて集中して取り組んでいきたいです。


そして最近では、同期で女子会をしました!(*^-^*)
工場、本社、別館とそれぞれに配属されましたが、久しぶりに皆とお話しできてとても楽しかったです!
やりたい仕事ももちろん重要ですが、仕事を長く続けていく上では会社の雰囲気も非常に重要だと思います。私自身、靜甲の皆さんの人柄の良さに惹かれ入社しました。
就活生の皆さん、これからさらに暑さも増しますが、最後まで諦めず、納得のいくまで頑張ってください。


平成30年5月25日更新

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富士川工場の研修について

はじめまして。富士川工場で研修中の渡邊です。
暖かな4月から季節も遷り変わりさわやかな5月の風が心地よく感じますね。

現在研修が始まり一月余りが経過し、富士川での工場研修も残り2週間となりました。ようやく職場の環境にも慣れてまいりましたが、まだまだ初めての体験が尽きない新鮮な毎日を過ごしております。
さて、前回までに足立さんや井原さんが富士川工場の金型製造課や設計課、品質保証課について詳しく説明してくれました。そこで、今回私は富士川工場の新入社員研修とはどういったものかという概要のようなものを話したいと思います。

他の方も説明しておりますが、生産部門の新入社員が参加する研修では靜甲株式会社が持つ清水工場、三島工場、そして富士川工場の3つの生産工場をそれぞれ2ヶ月間ずつの計6ヶ月研修を行います。
その中で富士川工場では業務、生産、金型設計及び製作、そして品質保証の4つの仕事をそれぞれ2週間ずつ行います。
行う研修内容は、業務では主に出荷する製品の梱包作業。生産ではプレス機を用い製品の冷間鍛造を実際に行ったり、プレス作業をしている先輩社員の補助。金型製作では研磨による表面処理。金型設計では2D、3DCADによる製図練習。それと私は研修していませんが、品質保証ではハイトゲージなどの測定器具を用いて、製品に不良が無いかを検査するそうです。
これら4つの仕事を体験する事で受注を受けてから製品が出来上がり出荷するまでの一通りの工程と作業を研修中に経験する事が出来ます。ちなみに富士川での研修が始まってから数日の間は富士川工場についての説明や仕事に関する知識を一通り座学形式で教えていただけるので、何も分からないままいきなり現場で作業なんて事はないので安心して下さい。

また、富士川工場での研修の間は草薙にある社宅で同期と2人での生活となります。社宅には和室が1部屋と洋室が2部屋にリビングもあり、2人で暮らすには十分過ぎる程の広さが有ります。ですので、部屋割りを決めればお互いのプライベートも確保出来ますし、各部屋が広いので同期を呼んで遊んだりも出来ちゃいます!また、家賃や光熱費も会社が負担して下さったので部屋を借りる際の金銭面における不安も無くなりましたね。
研修前は他人と部屋を借りて共同生活する事に対し不安が有りましたが、住んでみたら意外と楽しく過ごせているので共同生活も悪くないなと思います。
以上が富士川工場の研修の概要となります。拙い文章を長々と書いてきましたが少しでも参考になれたのなら嬉しいです。

最後に就職活動中の方もいらっしゃると思いますので、是非自身の可能性を信じて就職活動に取り組んでいただきたいです。就活において正解なんてないしやりたい事に向かって努力する事が悪い訳ないので、自信を持って自身をアピールしていきましょう!皆様の幸せな未来を願っています!


平成30年5月20日更新

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玉掛け技能講習

はじめまして、三島工場で研修中の岡村です。
気が付けばもう5月も半ば、陽光の暖かさに時の経過を感じます。
入社から1ヶ月半、会社という環境に慣れてきつつも、まだまだ自分がひよっこであることを痛感する毎日です。

さて、三島工場については鉾之原さんがとても詳しく紹介してくださったので、私はつい先週に受けた玉掛け技能講習について簡単にお話したいと思います。
玉掛けとは、クレーン等で荷物をつり上げるために荷にロープを掛けて、そのロープをクレーン等のフックに掛けたり外したりする作業の事を言います。
この玉掛けが正しくできていないと、つった荷が落下してきたり大きく振れたりといった重大な危険が引き起こされてしまうため、玉掛け作業を行うためには講習を受け、試験に合格して資格を取得する必要があります。工場ではクレーンをとてもよく使うので、非常に大切な資格となります。

講習の内容としましては、玉掛けの手順や方法だけではなく、クレーンに関する知識や玉掛けに関する力学、関係法令なども学びます。また、クレーン運転者への手を用いた合図やつるす荷の質量目測、使用するロープの選定などについても学び、実技もします。
講習期間はたったの三日間でしたが、とても多くのことを学び、身に付けることができたように思います。
思えば入社してから今まで、毎日が学びの日々です。これからも様々なことを一生懸命に学び、確実に自らの血肉としていきたいです。

最後に、現在就職活動中の方々へ。これはあくまで私個人としての考えなのですが、就職活動というものは会社への自己紹介です。エントリーシートも履歴書も面接も、あなたという「人」を会社に知ってもらうための手段です。ですから、あまり気負い過ぎずに、自分の考え・思いを素直に伝えるのが一番重要なのではないかと思います。
皆様のこれから先の輝かしい未来を祈っております。


平成30年5月14日更新

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