新卒採用
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清水工場:技術職
2015年入社
清 達也
清水工場:技術職
2010年入社
望月 志緒莉
富士川工場:技術職
2013年入社
鍋田 貴大
商事事業部:営業職
2016年入社
雨宮 顕
管理部:総合職
2013年入社
田中 直樹
清 達也 2015年入社 清水工場 システム設計課
現在の仕事の内容
主に機械の配線工事やデバック作業を行っています。現在の機械は多くの電気部品を使っているため、外観を損ねないように配線することを心がけています。
入社の動機
私たちが手にする製品は形態こそ様々ですが「包装」されています。このように包装機械という暮らしを豊かにする一端を担っている分野に惹かれました。また、説明会や工場見学の際に、職場環境の良さを感じたことも大きな一因です。世代の枠を超えて一つの機械を造り上げていくことも魅力だと感じました。
仕事でやりがいを感じる瞬間
自分が携わった機械をお客様に納入し、喜んでいただけた時に達成感があります。また、靜甲の機械で包装された商品を日常で目にした時には、暮らしに直結している仕事であることを実感するとともに、やりがいを感じます。
印象に残っているエピソード
日々の業務のなかには、不具合対応で急遽お客様の工場に出張工事に行くことも少なくありません。機械の不具合や故障で生産がストップしてしまうと、お客様の生産計画は大幅に遅れてしまいます。そんな時に、早急に対応、解決することが出来れば、お客様は大変喜ばれます。その時に言われる「ありがとう」の一言がとても嬉しく感じます。
帰宅後や休日の過ごし方
毎週水曜日は全社ノー残業デーになっています。同僚と食事や遊びに行くことも多々あります。休日は専ら、趣味に費やしています。スポーツが好きなので、ほぼ毎週末、運動しています。筋肉痛で出社することもありますが、プライベートの時間の充実が、仕事を続けていく上でもとても大事なことだと思います。靜甲には、公私ともに充実させることが出来る環境があります。
学生のみなさんへメッセージ
靜甲には複数の部門があり、全く異なる事業を展開しています。それぞれの職場で、幅広い世代の人たちが、自分の個性を活かし、得意を活かし、苦手をカバーし合い、日々の業務に取り組んでいます。世代を超え、時には部署を超え、温かい職場環境の中で切磋琢磨しています。ぜひ一度、靜甲に見学に来てみてください。
一日のタイムスケジュール
 8:30
ラジオ体操、課内朝礼
 9:00
配線およびデバック作業 効率よく、短時間で確実な作業ができるよう心がけています。
12:15
食堂で昼食 同僚や先輩と何気ない会話で盛り上がります。
13:00
制御設計
15:30
出張準備、出張前打合せ お客様の工場で日程通りスムーズに作業するために、入念に準備します。
17:00
清掃 毎日綺麗な環境で気持ち良く作業できるように、一日の終わりに清掃を行います。
17:15
終礼
望月 志緒莉 2010年入社 清水工場 機械設計課
現在の仕事内容
包装機械の機械設計業務を行っています。お客様のご要望を取り入れたオーダーメイドの為、機械毎の仕様に沿って、機器選定・機械の機能・外観を構想し、手配できる用に図面を作成します。また、研究開発や業務改善活動等にも取り組んでいます。とはいっても、まだまだ知識も経験も未熟なので日々勉強の毎日です。
入社の動機
大学時代に、自分で機械構想から駆動までを行う機会に恵まれたのですが、その時、自分で考えた部品の加工や組立に四苦八苦する経験しました。そのため、就職活動では多工程を社内で行っている会社に注目して見学し、機械をオーダーメイドで、仕様打合せから稼動までを一貫して社内で行っている点に惹かれ、入社しました。
仕事でやりがいを感じる瞬間
靜甲の機械はお客様のご要望を取り入れたオーダーメイドの為、毎回違う課題があることが、大変でもあり、やりがいを感じるところでもあります。初めて自分の設計した機械が目の前で形になり、その課題をクリアして動いているところを見た時は安堵感と充実感を一緒に、自分が成長できていると感じられたことを覚えています。
また、職場の雰囲気は一人ひとりが複数の担当を持って仕事をしているので、基本的には各々で黙々と作業を進めています。しかし、それだけでは機械は完成しないため、若手は熟練者にアドバイスを頂きに行ったり、他部署と情報を交換したりして作業を進めているので、一人でというよりは工場で一致団結して機械を作り上げているといった感じなので、完成したときの喜びは倍増します。
印象に残っているエピソード
設計業務を始めた頃は、加工できない部品図を描いたり、組み立てられない形状を構想したりすることがよくありました。その度に、先輩方に加工方法や図面の描き方など経験に基づいたアドバイスをしていただいたのですが、確実に多く方に迷惑がかかってしまうことなので、今はまず見直しと相談を心がけています。
学生のみなさんへメッセージ
会社説明会や工場見学はパンプレットやHPには載っていないことや、会社の雰囲気を知るチャンスです。社員の方に直接質問できる時間が設けられていることもありますので、積極的に参加してみてください。自分のやりたいこと、なりたい社会人に一番近いこと出来る会社を探し、思いを伝えることが大切だと思います。
一日のタイムスケジュール
 8:15
出社
今日の仕事内容の確認
 8:30
朝礼
ラジオ体操、課内朝礼
10:30
設計業務
担当機械の機械設計
12:15
昼食
 
13:00
会議
各課と連携し、機械構想を固めます。
15:30
社内・
社外対応
設計した機械の確認や社外からの問い合わせの対応
17:15
終礼
繁忙期や納期の関係で残業することもあります。
鍋田 貴大 2015年入社 富士川工場 技術課
現在の仕事の内容
新製品の設計、製品を作るために必要となる金型の設計を主に行っています。また量産工場でもあるので、既存で生産している製品で不具合が発生した際は、金型の形状の改良や工程の追加、除去なども行っています。ま新しい技術の探求として新規開発案件への取り組みも行っています。
入社の動機
自分の通っていた小学校に「カンボーイ」が設置されていたので、靜甲は以前から知っていました。静岡の企業を中心に就職活動をしている際に、ホームページを見て、冷間鍛造事業を行っていることを知りました。当時、就職活動を行う際に決めていた軸として金属を取り扱っている会社に就職したいと考えていたため、受けてみようと思いました。
仕事でやりがいを感じる瞬間
設計の際に工程や金型の型組みなどを考えますが、自分の中では色々なことを想定して描いたはずの図面でも、上司や先輩に検図をしてもらうと違った視点で多くの指摘をされます。そういう考え方もあるのかと気づかせてもらえるし、新たな知識も得ることができます。まだまだ奥が深いなぁと思う反面、覚えることがたくさんあって設計は面白いなと感じる毎日です。
印象に残っているエピソード
技術課に配属になって、はじめて行った試作が今でも一番難しかったと思っています。当時試作品の製作数が多く忙しかったため、先輩に聞くのが申し訳ないと思い、一人で色々な資料を見て設計をしていました。しかしそんな自分を見て、上司が「鍋田君が担当ではあるけど、設計はみんなでやるものだよ。一人で抱え込まないで。」と言ってくれたのを覚えています。
帰宅後や休日の過ごし方
現在、10ヶ月になる可愛い娘がいます。帰宅すると、ハイハイしながら笑顔で迎えてくれる姿に癒されています。その後は、夕食の手伝い→皿洗い→風呂洗い→娘をお風呂に入れる→一時間くらいゲームして就寝。本当にこれの繰り返し。完全に行動がルーティーン化しています。
学生のみなさんへメッセージ
入社した当時は、自分に設計なんてできるのかなと思っていましたが、今では設計をするのが楽しいと思っています。仕事に関して不安を抱いている方も多いと思いますが、分からないことがあったら先輩に聞けば大丈夫です。靜甲の先輩は本当に優しい方が多く、親身になって話しを聞いてくれ、応えてくれます。
一日のタイムスケジュール
 8:30
課内朝礼でその日のスケジュールを確認
 9:00
設計業務 図面の整理やお客様への問い合わせ対応など
12:15
昼食 昼食後、午後の仕事に備えて少し昼寝もします。
13:00
設計業務 試作製品の製図や不具合品の改良など
17:15
終礼
雨宮 顕 2016年入社 商事事業部 電機課
現在の仕事の内容
FA機器の法人営業を行っています。FA機器とはインバータやシーケンサ、モータといった製造業設備に欠かせない電機・機械機器の総称です。私の仕事はそのFA機器を自動車、医療、食品等の工場や盤メーカ(制御盤制作会社)といった様々な業種の会社様へ販売することです。
入社の動機
靜甲は包装機械、冷間鍛造部品を製造するだけでなく、電機設備・機器、空調機器といった商品販売も行っており、様々な事業を通じて製造業へ貢献しています。1社の中で、製造業も商社業も行っている珍しい会社だと思います。靜甲に入れば色々な視点から製造業に携わっていけると思い、入社しました。
仕事でやりがいを感じる瞬間
自分の製品PR・提案が上手くいって、お客様から注文がもらえた時はとてもやりがいを感じます。日々の努力を怠らず、提案力、折衝力を磨けば必ず成果として出てくる点が営業の仕事の楽しいところです。また商事事業部の仕事は自動車、医療、食品など様々な製造会社様に訪問することができ、その生産現場を生で見ることができるのは本当に貴重な経験です。自分の提案した設備、機器が実際のお客様の現場で動いているのを見る時は何ものに変えられない感動があります。
印象に残っているエピソード
お客様に商品を販売する活動の中では、他社競合との勝負になる「相見積」(同一商材を数社から見積もりをとること)が多々あります。そういった場合には「価格」「納期」に優位のある会社へ注文がいくことが多いのですが、「靜甲さんだから」「いつもお世話になっているから」と価格が他社よりも高いのにも関わらず買っていただいたことがありました。普段の問い合わせ対応や製品PR・提案活動といった自身の営業活動を評価していただいたのだと思います。
帰宅後や休日の過ごし方
最近はネット動画配信サービスをよく利用します。インターネットがつながればいつでもどこでも映画が見れるため、息抜きになります。休日は学生時代から続けているテニスをすることが多いです。会社ではテニス部もあるため、趣味のテニスを楽しむとともに会社の人たちと交流もすることができます。
学生のみなさんへメッセージ
靜甲は前述したとおり、様々な事業を展開している会社です。個人ひとりひとりに適したフィールドが必ずあると思いますし、そのサポートを最大限してくれる会社です。前向きに何事にもチャレンジしていきたいと考えている学生さんには特にお勧めしたい会社です。ぜひ一緒に新しいチャレンジをしましょう。
一日のタイムスケジュール
 8:30
課内朝礼でその日のスケジュールを確認
 9:00
事務処理 問い合わせ対応、見積書や資料の作成をします。
11:00
営業 お客様のところへ訪問し、製品PR、設備更新提案、展示会/セミナー案内等を行います。
16:00
事務処理 その日にいただいた問い合わせ等をメーカに確認したり、お客様の要望を資料にまとめたりします。
17:15
終礼
田中 直樹 2013年入社 管理部経理課
現在の仕事内容
全社の固定資産管理業務をしています。土地、建物、機械装置のように物理的な形態のある有形固定資産から、ソフトウェアのように物理的な形態のない無形固定資産まで、資産の取得や除却に係る処理を慎重に検討し判断しています。
また、経理の仕事でもっとも大切ともいえる、決算期における有価証券報告書や決算短信などの開示資料作成、子会社の決算整理業務補助もしています。
入社の動機
仲の良い先輩から就職活動で靜甲を受けていた際の話を聞いていました。
OB訪問時や試験通過報告を嬉しそうにする姿を見て、「靜甲はどんな会社なのだろう」と興味をもったことがきっかけで入社試験を受けました。試験を進む中で、従業員を大切にする風土のある会社だなと感じたため入社を決意しました。
仕事でやりがいを感じる瞬間
経理課は会社として初めて直面する問題や、想定外のアクシデントに対する経理的判断や処理を求められます。課員だけでなく経営者や会計士を交えて議論して当社の最適解を見つけ出しますが、苦悩する度にそれが自分の経験となり今後の業務に生きるためやりがいがあります。
印象に残っているエピソード
「俺がお前を必ず成長させてやる。だから必死についてこい」これは私の尊敬する先輩が新入社員の頃、上司に掛けられた言葉です。この言葉を掛けてもらった先輩は、自分に後輩が出来たら同じような言葉を掛けられる人間になろうと決心したそうです。このエピソードを聞いて私は胸が熱くなりました。私はこのような師弟関係のようなものに憧れがあることもあり、熱い人間になろうと思いました。
帰宅後や休日の過ごし方
気持ちよく日々の仕事と向き合うために、プライベートは全力で楽しみリフレッシュしています。高校から継続している弦楽器のオーケストラの練習や、最近始めたボルダリングに没頭しており、心身ともに健康を維持できています。また、社内には共通の趣味をもつ人も多くいることに気づき、公式部活動として山岳部を立ち上げて毎年数々の山を満喫するほか、最近は仕事帰りに一緒に釣りに行くなどしています。
学生のみなさんへメッセージ
靜甲は、包装機械事業、冷間鍛造事業、商事事業部、管理部門と異なる職種が身近に集まっています。部門をまたがって交流することで、それぞれの考え方や視点などに触れて勉強になることが多くあります。こうした交流がもちやすいことは靜甲の良さだと思います!
一日のタイムスケジュール
 8:15
出社
今日の仕事内容の確認
 8:30
朝礼
ラジオ体操、課内朝礼
10:30
事務処理
固定資産取得に関する問合せ対応、処理方法の確認
12:15
昼食
 
13:00
事務処理
決算関連業務、子会社間取引との確認
17:15
終礼
 
靜甲株式会社管理部人事課 担当者/石川・望月・遠矢